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自治体サイトランキング[2010年3月]

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自治体サイトランキングとは

自治体サイトとは、文字どおり各市区町村などの自治体が運営する"公式ホームページ"です。「平成の大合併」といわれた市町村合併が一巡した現在(2010年3月)、全国には1800近い自治体があり、その全てでウェブサイトが開設されています。

自治体には、人口数百万の大都市から離島の村にいたるまで、大小様々ありますが、ウェブサイトを訪れるユーザーの"目的"には大きな違いはありません。ただ、実際にはサイトによって情報の充実度は大きく異なり、ユーザーが入手できる情報量に差が生じているのが現状です。さらに、これら基本的な情報発信がままならない中でも、電子申請サービスといった新しい行政サービスが次々と導入されており、サイト間での情報格差はますます広がっています。

「誰にでも利用できるサイト作り」すなわちウェブ・アクセシビリティについての取り組みは、以前から盛んに行われてきており、公共性が求められる自治体ならではの分野といえます。ただ、このアクセシビリティという視点が、ウェブサイトの使いやすさ=ユーザビリティを形成する一要素であると考えた場合には、自治体サイト全体として、ややアクセシビリティに偏重している傾向もみられます。

インターネットがあらゆる世代に普及したことで、ますます身近なものとなりつつある自治体の"公式ホームページ"ですが、上記のとおり、その使いやすさや情報量に大きなバラつきがあるのが現状です。また、電子自治体といわれるようなIT戦略への積極的な取り組みが注目される一方で、自治体サイトそのもののユーザビリティに対する意識の低さは依然としてみられます。ゴメスでは、こうした自治体サイトの現状を踏まえ、より総合的な視点でのサイト評価を行う必要があると考えました。また、全国を対象とした横断的なランキング情報により、一般ユーザーの方々だけでなく、各自治体関係者の方々に対しても、現在の位置付けを確認するためのベンチマークを提供できるものとゴメスでは考えております。

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