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投信運用会社サイトランキング[2018年9月]

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投信運用会社サイトランキング2018年9月

投信運用会社サイトランキング手法

「Gomez投信運用会社サイトランキング」は、投資信託運用会社が提供するウェブサイトの回遊のしやすさ、ファンド情報をはじめとした主要コンテンツの参照のしやすさなど、ウェブサイトのユーザビリティを総合的に評価することを目的としています。とくに、個人投資家や販売会社関係者等、さまざまなユーザー層に対して、自社ファンドの特色や投資方針、定期的・臨時的な運用経過報告などの情報を的確に届けるために必要となるユーザビリティや各種機能に焦点を当てています。

1. 調査期間について

調査期間は2018年9月1日から2018年9月13日。ランキング結果は2018年9月13日までの各社ウェブサイトに基づいています。

2. ノミネートについて

以下のノミネート基準を満たす投信運用会社のウェブサイトをノミネートします。

  1. (1) 投信協会正会員であること
  2. (2) 自社ドメインのウェブサイト(日本語)を公開していること
  3. (3) 自社サイト(日本語)においてファンドの基準価額等を公表していること
  4. (4) 自社サイト公開後1年以上経過していること
  5. (5) その他、当社調査において一定以上の水準を満たすこと

今回は上記基準を満たす69サイトをノミネートし、ランキングおよびスコアリングの対象としています。そのうちとくに優れた上位20サイトを弊社サイト上で発表します(なお、評価基準の違いを鑑み、直販系投信運用会社サイトは除外しています)。

3. 調査項目について

「Gomez投信運用会社サイトランキング」では、投信運用会社サイトのユーザビリティをさまざまな角度から分析・評価するために、以下の5つの視点からなる102項目のランキング・スコアカードを用います。各カテゴリは、以下のような評価内容となっています。

  1. A. ナビゲーションと情報構造

    ユーザーが効率的にサイト内を回遊できるかどうかを評価する項目群です。トップページからの動線、グローバルナビゲーションやローカルナビゲーションなどの配列・メニュー構造、および補助的なナビゲーションの使い方などが評価の対象となります。

  2. B. ファンド情報の見やすさ・使いやすさ

    投信運用会社サイトの主要コンテンツページの見やすさと使いやすさを評価する項目群です。個別ファンド情報ページの掲載情報と構成、PDFをはじめとしたプラグインの取り扱い方などが評価の対象となります。

  3. C. デザインとアクセシビリティ

    主にウェブアクセシビリティへの対応を評価する項目群です。テキストリンクや文字サイズ、色彩のコントラスト、HTML構文などが調査の対象となります。

  4. D. 安定性と信頼感

    ウェブサイトの表示速度・稼働率(安定性)、ユーザーがウェブサイトを利用するうえでの安心を得るための取り組み(信頼感)を評価する項目群です。会社情報、カスタマーサポート、各種方針の開示などが調査の対象となります。

  5. E. 機能性・先進性

    新着情報配信やメール、ソーシャルメディアなどを活用した情報発信、スマートフォン対応、用語集によるユーザー補助、そしてNISAのような最新動向・制度解説への対応、ツールの用意などが調査の対象となります。

以上の視点に基づいた調査項目にユーザーにとっての重要度をそれぞれ加味して統計処理を行い、スコアおよびランキングを決定します。

4. サイトパフォーマンスについて

「安定性と信頼感」の重要調査項目のひとつであるサイトパフォーマンスの詳細な説明については、以下のページをご覧ください。

今回のランキングでは、2018年9月6日~9月9日までの各社トップページの表示速度を測定し、ランキング評価に反映させています。

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