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転職情報サイトランキング[2015年9月]

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転職情報サイトランキング | ランキング手法

調査の目的について

転職情報サイトランキングは、転職情報を提供するウェブサイトの使い勝手やクオリティを、ユーザーの視点から評価することを目的としています。調査は当社アナリストが実際にウェブサイトを使い、「サイトの使いやすさ」「情報量とコンテンツ」「安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」の4つの視点(カテゴリ)から考えられた191の調査項目に基づいて行われます。

調査期間について

調査期間は2015年8月3日から8月20日。ランキング結果は2015年8月20日時点の各社ウェブサイトに基づいています。

ノミネートについて

転職情報サイトランキングは、インターネットを通じて転職情報の閲覧および応募が可能な転職情報サイトの中から、下記のノミネート基準を満たしたウェブサイトを調査対象として選定しています。

  • 全国の求人情報を提供していること
  • 取扱掲載件数が一定以上を満たすこと
  • 掲載求人情報を独自に収集していること、または求人情報提供会社から求人情報の提供を受けていること(但し求人情報サイトから受けている場合も、一定の基準を満たす場合は含む)
  • その他、当社調査において一定以上の水準を満たすこと

調査項目について

転職情報サイトランキングでは、ウェブサイトの利便性をさまざまな角度から分析・評価するために、以下の4つのカテゴリからなる191項目のランキング・スコアカードを用います。各カテゴリは、以下のような評価内容となっています。

  1. A.サイトの使いやすさ

    ウェブサイト全体の使いやすさを評価するカテゴリです。検索機能や会員登録フォームの使いやすさを中核とし、ナビゲーション構造やウェブ・アクセシビリティへの対応状況なども調査の対象となります。

  2. B.情報量とコンテンツ

    ウェブサイトに掲載されている各種コンテンツの情報量やページ構成を評価するカテゴリです。
    求人検索ページや求人情報ページの構成、特集コンテンツやソーシャルメディア対応などが調査の対象となります。

  3. C.安定性と信頼感

    ユーザーが安心してウェブサイトを利用するための取り組みを評価するカテゴリです。ウェブサイトの表示速度、稼働率(正常に表示される率)などのサイトパフォーマンスの状況、問い合わせのわかりやすさ、各種方針開示などが調査の対象となります。

  4. D.便利な機能・サービス

    その他、さまざまな付帯サービスの充実度を評価するカテゴリです。会員登録サービスやパーソナライゼーション、ヘルプ機能など、さまざまな施策が調査の対象となります。

サイトパフォーマンスについて

「安定性と信頼感」の主要調査項目のひとつに「サイトパフォーマンス」があります。サイトパフォーマンスの詳細な説明については、下記ページをご覧ください。

  1. サイトパフォーマンス測定・改善

    (http://www.gomez.co.jp/production/performance/index.html)

    今回のランキングでは、2015年8月5日~11日までの各社トップページの表示速度および検索結果表示速度を測定し、ランキング評価に反映させています。

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