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地方銀行サイトランキング[2018年5月]

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地方銀行サイトランキング手法

「Gomez地方銀行サイトランキング」は、国内地方銀行が提供するウェブサイトの機能性と使いやすさ、そして、そこに掲載されている情報やコンテンツを総合的に評価することを目的としています。とくに、銀行の紹介、商品・サービス紹介、各種問い合わせなど、さまざまなステークホルダーとのコミュニケーションを行ううえでの窓口となる、地方銀行サイトのログイン前一般向けサイトに焦点を当てています。

調査期間について

調査期間は2017年12月1日から2018年4月1日。ランキング結果は2018年4月1日までの各社ウェブサイトに基づいています。

ノミネートについて

以下のノミネート基準を満たすウェブサイトをノミネートします。

  • 地域金融の中核を担う地方銀行と第二地銀(協会会員行)を調査の対象とします。

そのうちとくに優れた上位20サイトを弊社サイト上で発表します。

調査範囲について

当ランキングは、ログイン前の一般ユーザー向けプロモーションサイトのみを評価対象とします。ログイン後のインターネットバンキングサービスは、評価対象外となっています。

調査項目について

「Gomez地方銀行サイトランキング」では、地方銀行サイトのユーザビリティをさまざまな角度から分析・評価するために、以下の2カテゴリからなる178項目のランキング・スコアカードを用います。各カテゴリは、以下のような評価内容となっています。

  1. A. 機能性・使いやすさ

    1. メニューとナビゲーション
      ユーザーが効率的にサイト内を回遊できるかを評価する項目群です。トップページの構成や各種ナビゲーション機能などが調査の対象となります。
    2. コンテンツの使いやすさ
      銀行サイトのコンテンツページの見やすさ・使いやすさを評価する項目群です。商品・サービス説明ページの見やすさと動線設計、PDFの扱い方などが調査の対象となります。
    3. デザインとアクセシビリティ
      主にウェブアクセシビリティへの対応を評価する項目群です。テキストリンクや文字サイズ、色彩のコントラスト、HTML構文などが調査の対象となります。
    4. 情報検索とユーティリティ機能
      検索機能や各種ユーティリティ機能の使いやすさを評価する項目群です。サイト内検索機能(およびサイトマップ)、資料請求入力フォームの最適化、ユーザーが困ったときのヘルプ機能などが調査の対象となります。
    5. 安定性と信頼感
      ウェブサイトの表示速度と稼働率(安定性)、ユーザーがサイトを利用するうえで安心を損なわないための取り組み(信頼感)を評価する項目群です。プライバシーや問い合わせなども調査の対象となります。
  2. B. 商品・サービス情報の充実度

    1. インターネットバンキングとセキュリティ情報
      主にインターネットバンキングサービス紹介に関するコンテンツを評価する項目群です。インターネットバンキングのサービス案内、セキュリティ情報や金融犯罪に対する啓蒙情報、モバイル対応などが調査の対象となります。
    2. 貯蓄性商品に関する情報
      主に預貯金に関するコンテンツの充実度を評価する項目群です。預貯金の商品紹介ページの情報量、メリット・デメリットが適切に伝わる情報構造かどうかが調査の対象となります。
    3. 投資性商品に関する情報
      主に投資性金融商品に関するコンテンツの充実度を評価する項目群です。投資信託に関する情報、および投資を決定するにあたって必要となる各種マーケット情報などが調査の対象となります。
    4. ローン商品に関する情報
      主にローン商品に関するコンテンツの充実度を評価する項目群です。住宅ローンに関する詳細な説明とシミュレーション機能、各種ローンのインターネット対応などが調査の対象となります。
    5. 会社・店舗・ATM情報
      店舗やATM、手数料など、各種サービスを利用する際に参照するさまざまな情報を評価する項目群です。店舗・ATM検索機能、手数料情報、そして会社情報などが調査の対象となります。

サイトパフォーマンスについて

「安定性と信頼感」の主要調査項目のひとつに「サイトパフォーマンス」があります。サイトパフォーマンスの詳細な説明については、下記ページをご覧ください。

今回のランキングでは、2018年3月13日~3月15日までの各社トップページの表示速度および検索結果表示速度を測定し、ランキング評価に反映させています。 

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