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オンライン証券ランキング[2010年1月]

大和証券(ダイワ・ダイレクト)

顧客タイプ別得点・順位

顧客タイプ 得点 順位
オンライン総合型 7.02 6
アクティブトレード重視型 5.74 -
バイ&ホールド重視型 7.62 2
モバイルサービス 6.14 5

カテゴリー別得点・順位

カテゴリ 得点 順位
サイトの使いやすさ 7.86 6
サイトの安定性と信頼感 8.36 2
投資情報の充実度 8.12 3
金融商品の幅広さ 6.45 4
便利な機能・サービス 5.47 6
総費用 6.84 -

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ランキングレビュー

大和証券のダイワ・ダイレクトは、オンライントレードで選択できるコースの一つで、店舗での相談やコンサルティングがない代わりに、割安な手数料が設定されている取引コースとなっている。なお、手続きによって店舗相談が利用できる「ダイワ・コンサルティング」コースと切り替えることも可能となっている。

サービスの特徴

経済のグローバル化の進んだ昨今、国内の市況も国内外の各種指標や重大ニュースなどの情報によって大きく影響される。投資家にとってこれらの情報の持つ意味はいっそう大きくなってきている。

ダイワ・ダイレクトはそういった、「投資情報」という面で強みを持っている。国内外のマーケットに関する各種指標、市況概況、ニュース、チャート、ランキング、そして個別銘柄に関する情報、といった投資に関するありとあらゆる情報が提供されている。加えて、情報量が豊富というだけでなく、国内新興市場や海外市場に及ぶカバーするマーケットの幅広さ、過去に遡ってデータを見ることができる情報の時間軸の長さも兼ね備えている。

各種のニュースについても、無料提供される日経テレコン21(大和証券版)によって過去3ヶ月分のニュースを検索することが出来る。さらに大和証券や大和総研のアナリストによる各種の分析レポート、「株式トレンドマップ」や「株式ポートフォリオ分析」といった分析ツールといったサービスも多く用意されており、投資における多面的な情報分析を可能にしてくれる証券会社だ。

サイト構造の特徴

取引サイトではよく使うメニューを登録しておくことで、画面上部のプルダウンメニューからすぐに呼び出せる点は便利である。
銘柄検索が画面上部からいつでも利用できること自体はユーザーの利便性に配慮された発想であるが、この検索窓から検索する場合、「銘柄コード」による検索にしか対応していない点はユーザーを戸惑わせてしまう可能性がある。銘柄を名前で検索するということは十分すぎるほどに想定されうることであるため、ぜひ改善を期待したいポイントである。

(本レビューは、2010年1月20日時点のサービスに基づいております)

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