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大学サイトランキング[2013年7月]

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大学サイトランキングの調査方法

「Gomez 大学サイトランキング」は、全国の国公私立大学が開設しているウェブサイトを使いやすさと情報の充実度の視点評価することを目的として実施されています。ランキングの調査概要は、以下のとおりです。

1. 調査期間について

2013年5月~7月
(ランキングデータは、2013年7月17日までのものを反映しています)

2. ノミネートについて

「Gomez大学サイトランキング」のノミネート方法からランキング決定までの一連の流れは、以下のとおりです。

(1)調査対象サイト
全国の国公私立大学のうち、2012年度時点の学生総数が一定水準以上であり、かつ以下の要件に該当する大学を除く457校をノミネート調査の対象としています。

  • 大学院大学
  • 医学・歯学・薬学系
  • 医療・保健系
  • 芸術・体育系

(2)ノミネート調査
調査対象サイトに対して、ユーザビリティとコンテンツの両面から構成される40項目のチェックリストにもとづいて予選調査を行い、一定水準を満たすクオリティのサイトをランキングに最終ノミネートいたします。
2013年調査では、104校がランキングに最終ノミネートされました。

(3)スコアリングとランキングの決定
最終ノミネートされた大学のウェブサイトを、ユーザーの視点にもとづいて設定された229の調査項目に基づいて、当社アナリストが実際にウェブサイトを操作して評価をします。この調査項目は、以下の3つのカテゴリから構成されています。

  • 機能性・使いやすさ
  • 大学・教育情報の充実度
  • 情報発信の積極性・先進性

これらの視点からそれぞれ評価を行い、ユーザーにとっての重要度(ウェイト)を加味して各カテゴリのスコアを算出し、総合得点を集計したうえで総合ランキングを決定します。

3. 評価カテゴリについて

「Gomez大学サイトランキング」では、各社ウェブサイトの特徴(強み・弱み等)を明確にすることを目的として、カテゴリごとのスコアを集計した「カテゴリ別ランキング」を発表しています。2013年調査における各カテゴリの主な特徴と評価軸、配点状況は、以下のようになっています。

(1)機能性・使いやすさ(配点:45%)
大学サイトの使いやすさを総合的に評価するカテゴリです。情報の探しやすさとユーザーを迷わせないナビゲーション設計、ウェブ・アクセシビリティへの対応、レイアウトの統一性などを総合的に評価します。具体的には、以下の5つの領域から評価を行います。

  • メニューとナビゲーション
  • 主要コンテンツの使いやすさ
  • デザインとアクセシビリティ
  • 情報検索機能
  • ユーティリティ機能

(2)大学・教育情報の充実度(配点:35%)
大学や教育内容に関するコンテンツの掲載状況を評価するカテゴリです。大学に関する基本情報、入試・入学から卒業・就職までの各ステージにおける状況・取り組み・成果に関する情報などを総合的に評価します。具体的には、以下の5つの領域から評価を行います。

  • 教育・授業に関する情報
  • 入学・入試に関する情報
  • 学生生活に関する情報
  • 就職・卒業に関する情報
  • 大学に関する情報

(3)情報発信の積極性・先進性(配点:20%)
基本的な情報開示の一歩先を行くきめこまかな情報発信を評価するカテゴリです。受験生向けに工夫された情報づくり、研究成果などの積極的な情報発信、インターネット技術を活用した先進的な情報発信などを総合的に評価します。具体的には、以下の5つの領域から評価を行います。

  • 教育・研究成果の情報発信
  • 各種特設コンテンツ
  • ウェブ広報の先進性
  • 留学生と多言語への対応
  • モバイル&マルチデバイス対応

4. 大学タイプ別ランキングについて

全104のノミネートサイトの中から、(1)国公立大学、(2)関東エリアの私立大学(※1)、(3)近畿エリアの私立大学(※2)の3つのタイプに該当する総合得点上位20サイトをそれぞれ抽出し、「大学タイプ別ランキング」として発表いたします。

※1
茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県に大学本部が所在
※2
三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県に大学本部が所在

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