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投資用不動産情報[2016年1月]

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投資用不動産情報サイトランキング手法

調査の目的について

投資用不動産情報サイトランキングは、投資用不動産情報を提供するウェブサイトの使い勝手やクオリティを、ユーザーの視点から評価することを目的としています。調査は当社アナリストが実際にウェブサイトを使い、「サイトの使いやすさ」「情報量とコンテンツ」「安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」の4つの視点(カテゴリ)から考えられた140の調査項目に基づいて行われます。

調査期間について

調査期間は2016年1月4日から2016年1月15日。ランキング結果は2016年1月15日までの各社ウェブサイトに基づいています。

ノミネートについて

投資用不動産情報サイトランキングでは、インターネットを通じて投資用不動産物件情報の閲覧および、問い合わせが可能な、日本国内の不動産情報サイトをノミネートしています。具体的には、下記のノミネート基準を満たすウェブサイトを調査対象としています。

  • ウェブサイト上で個人向け投資用不動産の情報を提供していること
  • 広い地域にわたる不動産物件情報を提供していること
  • 不動産会社から物件情報の提供を受けていること(但し不動産情報サイトから受けている場合も、一定の基準を満たす場合は含む)
  • その他、当社調査において一定以上の水準を満たすこと

調査項目について

投資用不動産情報サイトランキングでは、ウェブサイトの利便性をさまざまな角度から分析・評価するために、以下の4つのカテゴリからなる140項目のランキング・スコアカードを用います。各カテゴリは、以下のような評価内容となっています。

  1. A. サイトの使いやすさ

    ウェブサイト全体の使いやすさを評価するカテゴリです。物件検索機能や入力フォームの使いやすさを中核とし、ナビゲーション構造やウェブ・アクセシビリティへの対応状況なども調査の対象となります。

  2. B. 情報量とコンテンツ

    ウェブサイトに掲載されている各種コンテンツの情報量やページ構成を評価するカテゴリです。検索ページや物件ページの構成、特集コンテンツなどが調査の対象となります。

  3. C. 安定性と信頼感

    ユーザーが安心してウェブサイトを利用するための取り組みを評価するカテゴリです。ウェブサイトの表示速度、稼働率(正常に表示される率)などのサイトパフォーマンスの状況、問い合わせのわかりやすさ、各種方針開示などが調査の対象となります。

  4. D. 便利な機能・サービス

    その他、さまざまな付帯サービスの充実度を評価するカテゴリです。スマートフォン向けサービス、ソーシャルメディア対応、メールマガジンなど、さまざまな施策が調査の対象となります。

サイトパフォーマンスについて

「安定性と信頼感」の主要調査項目のひとつに「サイトパフォーマンス」があります。サイトパフォーマンスの詳細な説明については、下記ページをご覧ください。

今回のランキングでは、2016年1月14日~1月18日までの各社トップページの表示速度および検索結果表示速度を測定し、ランキング評価に反映させています。

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