ご存知ですか?サイトパフォーマンスの重要性

ページ読込に3秒以上かかると53%の訪問者が離脱します

サイトパフォーマンス測定・改善サービス

サイトパフォーマンスとは

サイトパフォーマンスは、1.表示速度、2.稼働率、3.一貫性の3種類で構成されています。
散発的な測定では正確なユーザー体験の把握は困難であり、この3つの数値の継続的な測定・管理が重要です。

表示速度

Webページにアクセスしてから、
完全にページが表示されるまでの時間

基準例

2秒以内

稼働率

ページ稼働率(エラーになっていない率)
オブジェクト稼働率(同)

基準例

ページ稼働率99.9%

安定性

時間・地域等によらず一貫して
安定していること

基準例

最遅値と最速値に
2秒以上の開きがない

Webパフォーマンス管理は、「顧客満足度」「コンバージョン率」「再訪問率」など、
企業の収益性に直接の影響を及ぼします。

当社では

"測定・監視ASPサービス""サイトパフォーマンス改善コンサルティング"をご提供しています

測定・監視ASPサービス

ユーザーの体感速度と表示の安定性をモニタリングし、サイトの品質管理を実施いたします。

Point

  • 継続的・客観的にサイトパフォーマンスの監視・測定
  • 管理画面より、社内で設定変更が可能
  • 100を超える計測拠点からPCサイト・SPサイトの測定が可能

パフォーマンストレンド

表示速度や稼働率(エラー発生状況)、
ネットワークコンポーネントの遅延状況などを把握できます。

ウォーターフォールデータ

ページの構成要素のうちどの要素(画像、JS、CSS、3rdPartyタグ等)のダウンロードで遅延が発生したかを特定できます。

コンポーネント分析

DNS lookupやSSL、FirstByte、Connection Time等のネットワーク・コンポーネントごとに測定・分析可能です。

Navigation Timingの分析

ページの構成パーツをダウンロードした後、
実際に操作が可能になるまでのパフォーマンスを測定・分析できます。

アラート機能

問題が発生した場合にリアルタイムに設定されたユーザにメールを配信しますので、問題解決までの迅速な対応が可能になります。

スクリプトレコーダー

スクリプトレコーダーを使用して画面ステップとユーザーの操作を記録します。キーボードからの入力操作、マウスクリックなどユーザーのアクションもサポートしています。

計測拠点

世界の測定地点

  • ・アメリカ・カナダ30拠点
  • ・中国6拠点、インド4拠点
  • ・イギリス5拠点、ドイツ6拠点、フランス3拠点、スペイン2拠点、スイス2拠点、イタリア2拠点、オランダ、アイルランド、ベルギー、スウェーデン、ノルウェイ、デンマーク、フィンランド、オーストリア、ポーランド、ポルトガル、オーストラリア3拠点
  • ・ラテンアメリカ(ブラジル、メキシコ、アルゼンチン)5拠点
  • ・その他、シンガポール、台湾、韓国、マレーシア、ニュージーランド、ロシア、南アフリカ、イスラエル等、全世界に測定拠点があります。

無料測定ツールとの違い

有料ツール 無料ツール(開発者ツールを含む)
測定拠点(国・地域)

選択可

選択肢は限定的

測定に使う回線

測定専用の回線

回線の混雑状況に影響される

サイト利用者を想定したページ遷移の測定

IDやPWなどの入力指定も可

単一ページ測定のみ

測定の範囲
(測定の終了条件)

測定の終了条件を自由に設定できる

測定の終了条件を設定できない

オブジェクト別の
平均応答時間

ドメイン別、オブジェクト別の応答時間の推移を把握できる

オブジェクト単位での分析ができない

― サイトパフォーマンス測定・改善サービス ―

サイトパフォーマンス改善コンサルティング

パフォーマンス劣化のボトルネックを特定し、効果的と考えられる改善策をサポートいたします。

Point

  • サイトパフォーマンスデータから、ボトルネック抽出
  • 改善施策レポート提出
  • ガイドライン・改善デザイン・HTML制作(オプション)

当社独自の測定・調査分析でボトルネック箇所を特定

サイトパフォーマンスの測定・調査分析を行い、問題点の有無、原因となるボトルネック箇所を特定します。

分析対象(例)

  • ・HTML
  • ・ネットワーク・コンポーネンツ
    (DNS Look up、TCP/IP接続、SSL、ベースページの生成 等)
  • ・CSS
  • ・ブラウザごとの特性
  • ・競合サイトのサイトパフォーマンス
  • ・ダウンロード・プロセス
  • ・CDNの性能評価、地理的要因の評価
  • ・画像
  • ・外部ファイル
  • ・JavaScript
  • ・広告Tag等の3rd party tag

分析の視点

  • ・ダウンロードプロセスの高速化
  • ・オブジェクト数の削減
  • ・ファイルサイズの削減
  • ・レンダリングの高速化
  • ・目標値の設定

各項目・パーツごとに、表示速度、処理開始時間、IQR(※)、ネットワークコンポーネンツを様々な計測ツール・分析ツールを利用して、これまでの当社の改善実績に基づいた分析を行い、ボトルネック箇所の改善策をサポートします。

  • 中央値を中心として測定結果の50%が含まれる範囲。この範囲が多い程バラつきが多いことを表します。
    IQRが1秒の場合は、中央値から上下0.5秒の範囲に50%のデータが含まれていることを意味します。
    Yahoo!JapanトップページのIQRは0.1~0.2秒です。(当社調べ)

サイトパフォーマンス改善レポート

レポートサンプルは以下の通りです。コンポーネント別の最適化、サードパーティータグの精査などを行います。

並列ダウンロードの効率化効果

ボトルネックとなるサードパーティの特定

ダウンロード/レンダリング効率

First Byte Downloadの適正化

サイトパフォーマンス改善実績

以下の改善レポートはコンポーネント別の最適化、サードパーティタグの精査などの例です。

大手不動産仲介サイト

改善内容

「Javascript、CSSの最適化」「パーツ数の縮小」「サードパーティ要素の削除」等を行いました。

結果

平均7.675秒から平均3.338秒に表示速度改善。

金融事業サイト

改善内容

「CSS、Javascriptにおける不要な記述の削除・整理」「パーシステントコネクションの改善」等を行いました。

結果

第1段階として平均6.540秒から平均4.407秒へ表示速度改善。
第2段階では平均1.678秒まで改善。

― サイトパフォーマンス測定・改善サービス ―

料金

測定・監視ASPサービス

初期費用
初回契約時の年額の10%

計測料金(※)
計測回数 × 3円

  • 対象ページ数(ステップ数)、測定間隔(1日の測定回数)、測定拠点数を設定頂き、年間計測回数を算出いたします。
    年間計測回数は250,000回以上、5,000回単位で設定頂きます。

料金例

自社スマートフォンサイトの主要な4ページ(トップ、検索結果一覧、詳細、ログイン後トップ)を、2つの拠点(NTT、KDDI)から1日に96回(15分間隔)、365日間計測した場合。

料金例

年間計測回数

4ページ × 2拠点 × 96回 × 365日= 280,320回

ご契約回数と料金(年額)

285,000 × 3円 = 855,000円

初期費用

85,500円

合計

940,500円

パフォーマンス測定サービス

パフォーマンス測定
(DynaTraceで測定)
6万円~

パフォーマンス分析
30項目前後の分析
30万円~

結果レポート作成・
ご報告
20万円~

料金例

測定対象ページ:1ページ(PCサイトのトップ) 測定拠点:東京NTT、東京KDDI
測定間隔:15分 測定期間:7日間

料金例

項目

単価

数量

金額

パフォーマンス測定(DynaTraceで測定)

60,000円

1

100,000円

パフォーマンス分析

300,000円

1

600,000円

結果レポート作成・ご報告

200,000円

1

300,000円

合計

560,000円

― サイトパフォーマンス測定・改善サービス ―

FAQ(よくあるご質問)

契約から測定開始までどれくらい時間がかかりますか?

お申込みいただいてから最短1営業日でご利用が可能です。

一番ミニマムのプランで年間(月額)料金はいくらでしょうか?

年間250,000回が最低測定回数になりますので、ミニマムのご利用料金は年間750,000円(税別)になります。

測定したいページやステップを途中で変えることはできるのでしょうか?

お客様のほうで自由に変更が可能です。また、測定間隔、測定拠点、測定ブラウザも自由に変更できます。

依頼からレポートまでどれくらいの期間がかかりますか?

ご依頼いただいてから1か月~1.5か月でご納品いたします。

コンサルティングの範囲はどこまででしょうか?バックエンドは含みますか?

外部からの測定を元に分析をしますのでバックエンドは含みませんが、オプションサービスのご用意はございます。

― サイトパフォーマンス測定・改善サービス ―