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IRサイトランキング[2016年10月]

IRレポート一覧

最新のレポート

2015年6月19日

本年度のGomez IRサイトランキングは2015年6月末に発表予定だが、それに先立ち、ランキングの予備調査データも踏まえながら、最新の国内IRサイトの状況を紹介したい。

2013年5月8日

前回に引き続き、「Gomez IRサイトランキング2013」を総括する。今回は、スコアからIRサイト、ならびにウェブIR全般のトレンドをざっくりと把握することを試みたい。

2013年4月25日

いわゆる「アベノミクス」への期待感によって活況な株式市場が続く中、2013年版の「Gomez IRサイトランキング」は発表された。前回とは打って変わって、明るい兆しが見え始めた環境での発表となったわけだ。株式市場がどんな環境にあっても、株主・投資家に対する情報提供は続く。そこで今回のIRレポートでは、前回調査時からIRサイト全般にどのような改善や変化が見られたかを総括してみたい。

2012年12月26日

前回に引き続き、IRサイト一斉調査結果を概観してみよう。今回は、PDF等によるディスクロージャ資料以外で、企業を手早く理解してもらうためのハイライト系コンテンツを取り上げる。

2012年12月3日

いよいよ今年も残すところ1ヶ月を切った。毎年IRに対する表彰や調査結果がさまざまな機関から公表されるこの季節は、Gomezでも次回の「IRサイトランキング」に向けて調査部隊が動き出す。そこで今回は、毎年恒例の「IRサイト一斉調査」によって得られたいくつかの結果に基づいて、直近のIRサイト事情を概観してみよう。

2012年4月25日

混迷する政治、低迷する国内景気に加え、欧州にくすぶる財政問題―。一進一退の展開が続く資本市場は不安材料ばかりだ。「Gomez IRサイトランキング2012」は、そんな中で発表された。しかし、ことウェブのIRに関しては停滞することなく、むしろそんな不安を吹き飛ばすかのように、全体的な改善が進んでいることが明らかになった。IRサイトにどのような改善傾向が見られたのか。今回のIRレポートでは、全体的な趨勢を総括してみよう。

2011年11月30日

モーニングスター株式会社ゴメス・コンサルティング事業部は、今年もIRサイト一斉調査を行った。これは来春の更新を予定している「Gomez IRサイトランキング2012」に先駆けて実施したものである。今回は毎年恒例となっているこの調査の主要な結果を眺めてみたい。

2011年6月15日

3月期末の決算発表が終わり、株主総会の季節が幕を開ける。投資家にとって重要なイベントが目白押しの時期であり、IRサイトへのアクセスが増える時期でもある。最新かつ重要な情報が多いことから、流入からの的確かつ効率的な誘導がユーザーの大いなる助けとなるはずだ。

2011年4月27日

2011年調査では、IRサイトに求められる情報ニーズ等の高まりを受け、ノミネート評価基準を大幅に引き上げた。これは主に、株主総会(招集・決議通知)情報、臨時報告書等による議決権行使結果の開示をはじめとしたIRサイトに対するさまざまな情報開示要請の増大、そしてそれに伴う情報構造のゆがみやユーザビリティ悪化を見込んでの処置である。

2010年11月18日

今年もIRサイト一斉調査が終了した。この調査は、来春に発表を予定している「IRサイトランキング2011」の予備選考調査を兼ねたものだ。調査期間は2010年10月01日~10月31日、調査対象は国内の証券取引所に上場する3,639社である(2010年04月01日以降のIPO銘柄は除外している)。

2010年9月1日

世界的にM&Aが盛り返す動きを見せている。BHP Billiton社によるPotash Corporation社に対するTOB、韓国石油公社によるDana Petroleum社に対するTOBをはじめ、Intel社やHewlett Packard社など、業界のジャイアントの動きも活発である。

2010年6月24日

四半期ごとに発表される決算内容をより詳細に投資家に伝える電話会議や決算説明会。ここで使用されるスライドや補足資料を株主・投資家向け広報(IR)サイトに掲載して、すべての投資家に対して公平に情報を公開すること(フェア・ディスクローズ)がWeb IRの第一歩である。IRサイトでもっとも有益な情報のひとつであり、投資家に対する企業の情報開示姿勢を示すバロメータにもなる。

2010年6月15日

今回も、日本企業が会計情報をはじめとする各種IR情報を世界に対して発信する際の主役となる英語IRサイトを概観してみよう。前回(2010年6月3日発表分)同様、今回も2010年5月10日~21日にかけて、日経500採用企業500社をサンプルに行った簡易調査を元にしている。

2010年6月3日

昨今、書店にはIFRS(国際財務報告基準)に関するさまざまな書籍が置かれ、雑誌やWebサイトでもIFRS特集が盛んに行われている。今後、国際的に整合的な会計基準であるIFRSが導入さるようになれば、業績や財務データの国際間比較が今よりもはるかに容易になるだろう。そして、外国人ユーザーが日本企業のIRサイトを今よりも参照し、利用するようになるかもしれない。

2010年4月22日

2010年4月14日に発表した「Gomez IRサイトランキング2010」のノミネート企業は788社となり、2009年調査時から48社増えた。

2009年11月6日

景気悪化と予算削減という逆風の中にあっても、インターネットを通じた情報開示を拡充させるために、コーポレートサイトやIRサイトをリニューアルする企業が予想以上に多く見られる。今回は、そんな環境下にあっても着実に改善が進んでいることが伺えるコンテンツの動向を追ってみよう。下図は、IRサイトにおける「個人投資家向けコンテンツ」「経営方針コンテンツ」「事業等のリスク」の各掲載割合の推移を示したものである。

2009年10月27日

秋は「読書」「スポーツ」「食欲」など、いろいろなものを連想する季節であるが、弊社にとっては「IRサイト一斉調査」の季節でもある。これは、弊社が毎年4月に発表する「IRサイトランキング」の予備選考を兼ねた調査であり、直近IPO銘柄を除く全上場企業を対象に、各社IRサイトにおける基本的な情報掲載等の状況を調べるために行っている。

2009年9月3日

定時株主総会開催日の分散化が進んでいる。東京証券取引所が発表した2009(平成21)年3月期の株主総会開催日集計を時系列で見ると、(今年は昨年より集中率がやや上昇しているものの)開催日分散化の傾向が一目瞭然である。株主が参加しやすい総会運営に向けた流れは続いているようだ。

2009年7月2日

IRサイトを見てみると、個人投資家をターゲットとしたコンテンツづくりが進んでいる。その典型は「個人投資家向けページ」だ。2008年12月時点で約360の企業が個人投資家向けの特設ページを展開している。もっとも、高いクオリティのサイトがある一方で、そうでないものも散見される。その差はどこから来るのか。

2009年6月1日

上場企業の株主・投資家向け情報サイト(以下、IRサイト)のクオリティの二極化が著しい。IRサイトに力を入れる企業の改善は進む一方で、そうでない企業のIRサイトは陳腐化する一方である。

2009年4月20日

IRサイトランキング2009では、新規にIRサイト優秀企業に選出された企業が25、対して脱落はした企業が16と、出入りが激しい結果となった。これは純粋にコンテンツが削減されたサイトのみならず、コーポレートガバナンスのような昨今重要性の高まった情報に対する評価基準を厳しくしたことによって、これらの情報が手薄なサイトの評価が低下したことも一つの要因となっている。

2008年4月1日

2008年4月1日に発表した「IRサイトランキング2008」の優秀企業は101社となり、昨年の70社から大きく増加した(表1)。IRサイトに力を入れている企業が着実に増えていることが伺える。

2008年4月1日

2008年4月1日、ゴメス・コンサルティングは「IRサイトランキング2008」を発表した。本稿では、「IRサイトランキング2008」のスピンオフ企画である「IRレポート」の刊行に先立ち、ゴメスIRサイト調査の基本理念と考え方の部分を整理してみたい。2008年版のキーワードは「IR情報洪水時代」と「フェア・ディスクローズ」だ。

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