Webサイト構築・運用

1

ワークフローの考え方

Webサイトの目的を明確にし、その目的からさまざまな施策を検討し、かたちにしていくことで効果の高いWebサイトを構築することができます。

  • 「何のためのWebサイトなのか」、「何を実現させるのか」を明確にする
  • 対象ユーザーと、「ユーザーのニーズ、ウォンツ」を分析する
  • 上記2つの事項を整理した上で、「施策(=何をするべきか)」を定義する
  • 上記3つを正しく理解した人間が、的確にかたち(デザイン)にする
2

基本方針の策定

現状の課題を整理し、リニューアルや改修などプロジェクトの目的の確認をいたします。

  • Webサイトの目的と課題の整理
  • ターゲットごとのアプローチ方法の整理
  • ユーザー属性の整
  • 目的達成のためのコンセプト定義

など

3

サイト設計(コンテンツ整理、ナビゲーション設計)

コンテンツの過不足と競合他社状況についてや、ユーザーの行動を想定したナビゲーション設計を行います。

  • コンテンツ、サービスの整理・決定
  • ナビゲーション設計
  • フローチャート作成
  • 画面の領域定義

など

4

デザイン設計

基本デザインおよび、各雛型ページの設計を行います。

  • デザイン指針策定
  • 基本デザインイメージ
  • デザインガイドライン策定

など

5

個別ページの設計・制作

HTMLファイルの作成を行います。

  • 個別ページデザイン作成
  • ユーザーチェック
  • HTML仕様策定
  • クオリティチェック(確認作業)

など

6

効果検証・改善

リリース後は、Webサイトを運用していく中で、定期的なアクセス解析やユーザビリティ・テストなどで効果測定や課題抽出を行ないます。Webサイトの運営に際しては、改善策の検討、実施と効果検証を繰り返すことで、真に効果の高いサイトへと進化していくことができます。

お問い合わせ

ご質問・ご相談や資料送付のご要望がございましたら、下記よりお問い合わせください。

営業時間内のお問い合わせは当日中に当社担当者よりご回答申し上げます。営業時間後は翌営業日でのご回答となります。

ページの先頭に戻る