サイトパフォーマンスの定義
サイトパフォーマンスは、1.表示速度、2.稼働率、3.一貫性の3要素で構成されています。
表示速度は、Webページにアクセスしてから、完全にページが表示されるまでの時間です。GomezではPCサイト・モバイルサイト・スマートフォンサイトともに、2秒以内の表示速度を理想としています。
稼働率は、ページ稼働率とオブジェクト稼働率からなります。経済産業省のSaaS業者向けガイドラインでは、ページ稼働率99.9%以上がケースシナリオとして紹介されています。
一貫性は、時間・地域等によらず表示速度が一貫して安定していることです。表示速度のばらつきを調べるためには継続的なパフォーマンス監視が必要です。
サイトパフォーマンスがサイト運営に与える影響
ECサイトにおいて表示速度が遅いことは、コンバージョン率の低下をもたらすだけではなく、ユーザーの再訪問率の減少も招きます。情報サイトやコーポレートサイトにおいても、サイトのブランディングの観点やユーザーへのカスタマーサポートの観点から、安定したサイトパフォーマンスが重要です。
表示速度が1秒遅くなると、ページビューは11%低下、コンバージョン率は7%低下、顧客満足度は16%低下します。(Aberdeen Group調べ)
Gomezのサイトパフォーマンス測定・改善サービス
Gomezでは貴社の状況に合わせ、1.パフォーマンス監視ASPサービス、2.パフォーマンスレポートサービス、3.パフォーマンス改善コンサルティングの3種類のサービスをご提供しています。
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