アクセス解析・KPI(主要業績評価指標)策定

単純把握解析レポート

ページビュー、訪問者数、OS別統計など、それ自体では意味は薄いが把握しておく必要はあるデータです。貴社サイトの理解の基礎となります。通常のアクセス解析ツールではサマリーページに掲載されている内容です。(10ページ程度のレポート)

業界におけるポジショニングを知るためには、インターネット視聴率調査等のデータを活用することも可能です。

継続分析レポート

コンバージョン率、流入経路別ページ閲覧動向、訪問頻度別ページ閲覧動向など、サイト改善施策が直接的に数値に反映され、ビジネス改善にもつながるデータです。(A4で30ページ程度のレポート)

ページビュー上位分析

ページビュー上位で累積50%を超えるページは非常に重要なページです。それらの徹底的な改善がサイト全体の収益を左右します。

ページビュー上位で累積80%を超えるページは、時系列でみて値に大きなぶれがないか確認します。

ページビュー上位で90%を超えるページ以外の10%のページは重要度が高くありません。致命的なエラーがないかだけ検証します。

セグメント分析

検索ワード別にセグメント化し、コンバージョン動向、閲覧ページ動向などを見て、有効なキーワードを抽出します。

どの広告やどのページからアクセスしているか、流入経路別のセグメントでも同様の分析を行います。

直帰率・離脱率分析

直帰率上位ページの分析・検証、直帰率×キーワードの分析で直帰率の多いキーワードへの個別対策を検討します。離脱率上位ページの分析・検証も同様です。

また、直帰率下位ページの分析・検証を行い、直帰率×キーワードの分析で直帰率の少ないキーワードをSEO対策に盛り込んでいきます。

コンバージョン分析

設定した目標到達に至るステップで、各ページの離脱率を検証します。

貢献度指標分析

目標ページの金額を設定し、コンテンツページの売上貢献度を算出します。売上貢献度が低いページは削除対象となります。

ページ滞留時間分析

滞在時間1分以下のページは細かく秒数までを追う必要はありません。但し、滞在時間が平均10秒以下になってしまっているケースは個別に確認が必要です。

滞在時間1分超のページは、なぜそれだけの秒数が必要となっているか個別に検証します。

その他個別分析

その他、貴社サイトの目標を達成するための重要指標を設定し個別に分析を行います。

サイト改善レポート

まず、貴社のビジネスゴールのすりあわせの後で、そのゴールを達成するために想定されるユーザー行動を、ターゲットセグメントごとに設定します。その「目的達成のためのユーザー行動」を数値化し、それに対して影響及ぼす指標をKPI(主要業績評価指標)として設定します。

KPI(主要業績評価指標)策定

個別ページ遷移率、個別ページ滞在時間、流入キーワード等、継続的に把握する必要はないものの、単発的に分析しページ改善を施すべき「個別分析データ」を深く調べていきます。

一つ一つの分析がサイト改善につながっていきます。個別分析データは明らかな問題点を明らかにするものであり、一度分析を行えば以後継続的に見る必要はありません。(A4で30ページ程度のレポート)

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