「Gomez投資用不動産情報サイトランキング」の発表について ~「楽待」が5回連続総合第1位を獲得!~

2022年12月1日

株式会社ブロードバンドセキュリティ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:滝澤 貴志、以下 当社)は、「Gomez投資用不動産情報サイトランキング」をGomezのウェブサイト(https://www.gomez.co.jp/)で発表したことをお知らせします。

「Gomez投資用不動産情報サイトランキング」は、投資用不動産情報を提供するウェブサイトの使い勝手やクオリティを、ユーザーの視点から評価することを目的としています。当ランキングでは、「サイトの使いやすさ」「情報量とコンテンツ」「安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」の4つの視点(カテゴリ)から構成される約150の調査項目により当社アナリストが評価を行い、総合的に優れた投資用不動産情報サイトのランキングを決定します。

「Gomez賃貸不動産情報スマホサイトランキング」の結果は、以下のとおりです。

順位
得点
会社名
前回順位
1位 7.61
楽待(ファーストロジック)
1位
2位 6.71
LIFULL HOME’S不動産投資(LIFULL)
2位
3位 6.38
ノムコム・プロ(野村不動産ソリューションズ)
3位
4位 5.93
東急リバブル投資用(東急リバブル)
4位
5位 5.86
三井不動産リアルティ(三井不動産リアルティ)
6位
6位 5.76
健美家(健美家)
5位
7位 5.63
住友不動産販売(住友不動産販売)
7位
8位 5.33
不動産投資連合隊(ラルズネット)
8位

【上位サイトの特徴】

総合1位は、楽待(運営会社:ファーストロジック)となりました。カテゴリ別でも「ウェブサイトの使いやすさ」、「情報量とコンテンツ」、「安定性と信頼感」の3カテゴリで1位、「便利な機能・サービス」カテゴリで2位を獲得し、圧倒的な存在感を示しています。すべての検索手法で、検索条件に該当する物件総数がすぐに表示されるほか、物件一覧画面から追加条件の設定をする場合も同様に、該当物件数が表示されます。そのためユーザーは該当件数を確認しながら条件を追加することができるなど、利便性の高い優れたウェブサイトです。

前回調査よりもサイト全体のパフォーマンス(表示速度)が向上しており、「安定性と信頼感」カテゴリの順位アップに貢献しました。今後、細かいユーザビリティ改善や、検索条件履歴などのリピーター向け機能の向上によってさらに充実したサイトになると思われます。

総合2位は、LIFULL HOME’S不動産投資(運営会社:LIFULL)となりました。カテゴリ別では、「便利な機能・サービス」カテゴリで1位を獲得し、「情報量とコンテンツ」カテゴリで2位、「ウェブサイトの使いやすさ」カテゴリでは3位となりました。検索条件として設定した条件は、次回訪問時にスムーズに検索が開始できるなどユーザーの使いやすさに配慮した優れたウェブサイトです。

総合3位は、ノムコム・プロ(運営会社:野村不動産ソリューションズ)となりました。カテゴリ別では、「ウェブサイトの使いやすさ」カテゴリで2位を獲得し、「安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」カテゴリで4位となりました。不動産投資コラムが充実しており、不動産投資ガイド、コラム、用語集、業界動向やトピックスなど不動産業界のニュースなどユーザーに有益な情報を豊富に提供しています。また、前回調査時からサイトがリニューアルされ、物件検索の使い勝手も向上しています。

【調査概要】

調査期間
  • 2022年10月20日~2022年11月11日まで
  • ランキング結果は、2022年11月11日時点の各サイトに基づいています。
調査対象
  • 投資用不動産情報サイトランキングでは、インターネットを通じて投資用不動産物件情報の閲覧および、問い合わせが可能な、日本国内の不動産情報サイトをノミネートしています。具体的には、下記のノミネート基準を満たすウェブサイトを調査対象としています。
    ウェブサイト上で個人向け投資用住宅の情報を提供していること
    広い地域にわたる不動産物件情報を提供していること
    不動産会社から物件情報の提供を受けていること(但し不動産情報サイトから受けている場合も、一定の基準を満たす場合は含む)
  • その他、当社調査において一定以上の水準を満たすこと不動産会社から物件情報の提供を受けていること(但し不動産情報サイトから受けている場合も、一定の基準を満たす場合は含む)
  • その他、当社調査において一定以上の水準を満たすこと

【評価方法】

「Gomez投資用不動産情報サイトランキング」では、ウェブサイトの利便性をさまざまな角度から分析・評価するために、以下の4つのカテゴリからなる140項目のランキング・スコアカードを用います。各カテゴリの評価内容は以下のとおりです。

カテゴリ名称
評価内容
ウェブサイトの使いやすさ
ウェブサイト全体の使いやすさを評価するカテゴリです。物件検索機能や入力フォームの使いやすさを中核とし、ナビゲーション構造やウェブ・アクセシビリティへの対応状況などを総合的に評価しています。
情報量とコンテンツ
ウェブサイトに掲載されている各種コンテンツの情報量やページ構成を評価するカテゴリです。
検索ページや物件ページの構成、特集コンテンツなどが調査の対象となります。
安定性と信頼感
ユーザーが安心してウェブサイトを利用するための取り組みを評価するカテゴリです。
ウェブサイトの表示速度、稼働率(正常に表示される率)などのサイトパフォーマンスの状況、基本的なセキュリティ対策の対応状況、問い合わせのわかりやすさ、各種方針開示などが調査の対象となります。
便利な機能・サービス
さまざまな付帯サービスの充実度、一歩進んだ付加機能を評価するカテゴリです。検索条件項目の多様性や会員向けサービス、PCとのサービスの連携対応など、さまざまな施策が調査の対象となります。

【Gomezについて】

Gomezは、インターネット上で提供されるサービスを中立的な立場から評価・分析し、インターネット利用者の利便性向上とEコマース市場などの拡大に貢献するための情報提供・企業向けのアドバイスを目的とし、消費者・企業双方に対して利益となる情報を掲載しています。
Gomezを運用するゴメス・コンサルティング事業は、BBSec が2021年7月にモーニングスター株式会社より事業継承しております。

【BBSecについて】

BBSecは、ITセキュリティの診断・運用・保守・デジタルフォレンジックを手掛けるトータルセキュリティ・サービスプロバイダーです。「便利で安全なネットワーク社会を創造する」をコンセプトに、2000年11月の設立以来、高い技術力と豊富な経験、幅広い情報収集力を生かし、大手企業、通信事業者から IT ベンチャーに至るまで、様々な企業のITサービスをセキュリティ面でサポートしています。