2014年12月17日

モーニングスター株式会社
(コード番号:4765 JASDAQ)

代表者 代表取締役社長 朝倉 智也

開示責任者 取締役管理部長 小川 和久

「Gomez売買不動産情報サイトランキング」の発表について

~SUUMOが総合第1位を獲得~

 中立的な第三者としての立場からウェブサイト等の客観的な評価・比較を行うモーニングスター株式会社(以下、当社)は本日、「Gomez売買不動産情報サイトランキング」をGomezのウェブサイト(http://www.gomez.co.jp/)で発表しました。

 「Gomez売買不動産情報サイトランキング」は、新築一戸建て、中古一戸建て、中古マンション情報を提供するウェブサイトの使い勝手やクオリティを、ユーザーの視点から評価することを目的としています。当ランキングでは、「サイトの使いやすさ」「情報量とコンテンツ」「安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」の4つの視点(カテゴリ)から構成される171の調査項目により当社アナリストが評価を行い、総合的に優れた売買不動産情報サイトのランキングを決定します。

「Gomez売買不動産情報サイトランキング」の結果は、以下のとおりです。

順位
得点
サイト名(運営会社名)
前回順位
1位7.34
SUUMO(リクルート住まいカンパニー)
1位
2位6.68
HOME'S(ネクスト)
2位
3位6.01
Yahoo!不動産(ヤフー)
6位
3位6.01
アットホーム(アットホーム)
3位
5位5.35
goo不動産(エヌ・ティ・ティ レゾナント)
5位
6位5.24
オウチーノ(オウチーノ)
9位
7位5.15
三井のリハウス(三井不動産リアルティ)
7位
8位4.78
ホームアドパーク(アドパークコミュニケーションズ)
8位
9位3.40
HOME4U(エヌ・ティ・ティ・データ)

※各サイトの詳細なレビューについてはゴメスのウェブサイトをご覧ください。

上位サイトの特徴

 総合1位は、SUUMO(運営会社:リクルート住まいカンパニー)となりました。カテゴリ別では、「サイトの使いやすさ」「情報量とコンテンツ」「便利な機能・サービス」の3カテゴリで1位を獲得しています。豊富な検索軸や使いやすい入力フォームを備え、特集では地域情報を細かく紹介するなど利用者への配慮が感じられます。

 総合2位は、HOME'S(運営会社:ネクスト)となりました。カテゴリ別では、「サイトの使いやすさ」「便利な機能・サービス」の2カテゴリで2位を獲得しました。都道府県を指定せずに通勤・通学時間から検索ができる、同一物件を扱っている複数の不動産会社から問い合わせ先を選択できるなど、他ではあまり見られない機能があり、利便性の高いサイトとなっています。

 総合3位は、Yahoo!不動産(運営会社:ヤフー)とアットホーム(運営会社:アットホーム)になりました。カテゴリ別では、yahoo!不動産(運営会社:ヤフー)が「情報量とコンテンツ」で2位を獲得しアットホーム(運営会社:アットホーム)は「安定性と信頼感」で1位を獲得しています。yahoo!不動産(運営会社:ヤフー)は全体としてシンプルな構成と情報量に気を使っており、トップページや物件一覧画面の表示速度も速くスムーズで、安定したサイトです。アットホーム(運営会社:アットホーム)は掲載されている情報の多さに加え、企業ポリシーや推奨環境などを明示することにより、利用者へ安心感を与えている良いサイトです。

調査概要

調査期間

2014年11月4日~11月27日

※ランキング結果は、11月27日時点の各サイトに基づいています。

調査対象

売買不動産情報サイトランキングでは、インターネットを通じて新築一戸建て、中古一戸建て、中古マンションの各物件情報の閲覧および、問い合わせが可能な、日本国内の不動産情報サイトをノミネートしています。具体的には、下記のノミネート基準を満たすウェブサイトを調査対象としています。

・ ウェブサイト上で個人向けマンション、戸建て住宅物件の情報を提供していること
・ 広い地域にわたる不動産物件情報を提供していること
・ 不動産会社から物件情報の提供を受けていること
・ その他、当社調査において一定以上の水準を満たすこと

評価方法

 「Gomez売買不動産情報サイトランキング」では、ウェブサイトの利便性をさまざまな角度から分析・評価するために、以下の4つのカテゴリからなる171項目のランキング・スコアカードを用います。各カテゴリの評価内容は以下のとおりです。

カテゴリ名称
評価内容
ウェブサイトの使いやすさ

ウェブサイト全体の使いやすさを評価するカテゴリです。
物件検索機能や入力フォームの使いやすさを中核とし、ナビゲーション構造やウェブ・アクセシビリティへの対応状況なども調査の対象となります。

情報量とコンテンツ

ウェブサイトに掲載されている各種コンテンツの情報量やページ構成を評価するカテゴリです。
検索ページや物件ページの構成、特集コンテンツなどが調査の対象となります。

安定性と信頼感

ユーザーが安心してウェブサイトを利用するための取り組みを評価するカテゴリです。
ウェブサイトの表示速度、稼働率(正常に表示される率)などのサイトパフォーマンスの状況、問い合わせのわかりやすさ、 各種方針開示などが調査の対象となります。

便利な機能・サービス

その他、さまざまな付帯サービスの充実度を評価するカテゴリです。
スマートフォン向けサービス、ソーシャルメディア対応、メールマガジンなど、さまざまな施策が調査の対象となります。

【本件に関するお問い合わせ】
モーニングスター株式会社 ゴメス・コンサルティング事業部 森澤
電話:03-6229-0810 FAX:03-3589-7963
Eメール:gomez-info@morningstar.co.jp

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