法人向けサービス ユーザビリティ・テスト(サイト利用者からの評価)

概要

ユーザビリティ・テストではユーザー意見の分析による仮説検証から改善提案を行います。実際の利用者と同様のターゲットモニターを選考し、デプスインタビューとユーザーのアイトラッキング分析を利用した、専門的な視点からの調査分析を実施します。

ユーザーの意見から、ウェブサイトの課題を発見

ユーザビリティ・テストではWebサイトのユーザーがどのような行動をとるか、実際の利用者と同様のターゲットモニターを選考し調査を行います。

課題の検出、解決へ

作り手とユーザーの意識のズレを発見する

サイト運営側である作り手が想定していたことや、よかれと思ってしたことが、ユーザーにはまったく伝わっていないことや、さらには逆に分かりにくくしてしまっているケースも多々あります。
ユーザビリティ・テストでは、そういった意識のズレを発見し、ウェブサイトの目的を達成するためにもっとも重要です

Gomezのユーザビリティ・テストの特徴

  • 年間数十回に及ぶユーザビリティ・テストの実績があります
  • あらかじめ設定されたタスクをテストし評価するだけでなく、ユーザーの感情や理解度といった心理面にもアプローチします
  • テストにより浮き彫りになった課題に対し、改善のヒントとなる内容をレポートします
  • 金融(銀行、証券、保険、クレジットカードなど)、旅行、人材、不動産など各業界に精通したアドバイザーが業務にあたります

プロジェクトの流れ

1

ユーザビリティ・テストの目的を整理

2

テストに最適なモニターを選別

3

テスト時に確認することの整理、質問項目の設計

4

ユーザビリティ・テスト実施

5

課題やその重要度に加え、改善例などををまとめてレポート

レポート内容

  • 質問項目ごとのモニターの行動、発言に加え考察をレポートいたします
  • 課題を整理し、重要度付けを行ないます
  • ヒントとなる他社成功事例をご紹介

ユーザビリティ・テストの実施例と、実施後の対応例

CASE 1 運営しているウェブサイトの課題を広く探る

各課題において改善作業を行なう/ウェブサイトリニューアルの必要性について検討する

現状、運営しているウェブサイトにてユーザビリティ・テストを実施し、ユーザビリティ面、機能面、コンテンツ面などにおいて広く課題を探る

CASE 2 リニューアルプロジェクトの評価 [1]基本設計・デザイン

テスト結果を評価、分析/ウェブサイトに反映

ウェブサイトリニューアルプロジェクトにおいて、初期の段階でナビゲーションのユーザビリティデザインの印象を評価するために実施

CASE 3 リニューアルプロジェクトの評価 [2]モックアップサイト

致命的なエラーを発見/リリース前に可能な範囲で修正

ウェブサイトリニューアルプロジェクトにおいて、モックアップサイトにて、全体のユーザビリティをチェックするために実施

CASE 4 リニューアルの効果検証

リニューアルしたウェブサイトの効果を客観的に評価/リニューアル後、更なる改善に向けて動く

ウェブサイトリニューアル後、リニューアルの効果を評価

期間と成果物

期間 : 5週間
成果物 : レポート(30ページ〜40ページ)・ユーザビリティ・テストの様子を撮影したビデオテープ
※期間、成果物につきましては、ご要望により変更可能です。

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TEL:03-6229-0813
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